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体調不良を何とか

          体調不良を何とかしてください

 母親から「朝早くから申し訳ないないのですが、娘の体調不良が続いています、何とか診てもらえませんでしょうか」とラインで緊急の予約の申し入れがありました。何とかしましょうと受付しました。

 天気もいいし太陽にも当りたいので、その時間頃外に出て日干ししている我が家の基礎工事のコンクリ状態を見ていたら、母娘が乗られた車が止まり、降りてこられました。「どうされましたか」と聞くと本人が小さな声で「頭が痛く何となく気分が優れません」といわれました。

 あえて「良く聞こえませんが」というと、マスク越しで何とか聞こえる声で症状の復習をされましたので、二階の仮の施術所に案内しました。前回来られてから少し時間も経っていますが、どうされているのかなぁと思っていました。

 早速<波動診断>で診ていくと、右の頭部に反応が診られましたので=ミニ整顔=から入り、気持ちの緊張をほぐしていきました。気になる頭部で、何か所かを少し強めで刺激を入れたら「そこが痛いです」と反応がありました。

 それが済んで伏せた状態で肩などの気になるところを診ていき、母親にも立ち会っていただきましたが「以前白くなっていた足の裏が黄色くなっています、やはり土性の気遣いがあったのでしょうね」といわれました。

 母親が「高校生になり授業内容や、中間・期末の試験でかなり緊張した生活が続いていたからかな」との報告を考慮して、ふくらはぎに確り<皇希水・リペアクリーム>を押し入れていくと、次第に体が解れてきました。

 仕上げの置鍼は仰向けでしていくので、腹部の状態を診たらご多分に漏れず左右の脇腹が冷たく固くなっていました。そこにも<解しのアイテム>を確り押し入れ、ラフマの遠赤の敷布を当てて覆い、遠赤ドームに入っていただきました。

 それから出てきた娘さんの顔を見た母親が「顔色が良くなっているよ」と声を掛けていました。そのころから本人も緊張が取れてきて、何となくリラックスしてきました。頭部から気になる数点から<瀉血>をしていきました。よくこの状態で頑張りましたねという感じでした。

 全てが終わり、本人も笑顔が出てきて「ありがとうございました」と声も出るようになっていましたが、母親が肝臓のために=べにふうき茶=を飲用されているということでしたので、それに=皇希水=を三滴たらして飲用してくださいと指示しました。

 階段を降りる時も、車に乗り込んで帰られるときも、気分が良くなったのか笑顔が見られ、手を振られていました。元気になって帰られる姿を拝見できて、私が元気をいただいている感じです。

 

皇法健康所

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