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和白出張

        和白出張でした

 6月に入り第一週の土曜日で和白出張に入りました。45年近く公私ともにお世話になった場所ですが、7月いっぱいでそこから本拠地を宗像市の田久に移すことになります。今同居させていただいている娘夫婦の家の前に、新築の家の工事が始まりました。

 3月から、週末は和白出張ということにしました。娘に送っていただき私は施術をしますが、本人は荷物の整理、引っ越しのための荷造りと大変でしょうが=断捨離隊長=として良くしてくれています。婿も良く手伝ってくれていますし、私は自分の仕事だけをして、終わったら宗像に帰ってきます。

 今回もlineで予約された方たちの施術をさせていただきました。
◎ 東京に転勤された息子さんの所の、孫さん二人の世話をしてくれている嫁さんの気苦労の様子が姑として少し気になりだし、自分が行ってあげることで少し気持ちも落ち着いて欲しいという母心が働き始めたようです。

 行くとなれば旦那を一人置いていくことになるし、行ってやったらといってくれる優しさは嬉しいが少し留守宅が心配になるようでした。今回施術するにあたり、東京に行くためにと<波動診断>で診たら上焦の乳から上となりました。
 本人も最近少し気になっていたようで、行くためにいい状態でということで、日程等の打ち合わせをしていき、行ってあげたいというなられて帰られました。

◎ 初孫が誕生してようやく「おばぁちゃん」になられた方がその報告もあり、久しぶりの体調管理に来られました。妻が亡くなり仮の拠点が宗像に移ったので、学童保育に行く前の時間設定でのお越しがままならず「何とか自分で調整していますが、どうにもならなくなったら宗像に行きますので、その時は宜しくお願いします」とlineが入っていました。
 今回の和白出張の日に、何とか日程・時間調整をして半年ぶりに来られました。

◎ インターハイのバスケットボールの県予選大会に参加する高校三年生の男子二名が来られました。その引率者は右ひじを痛めて来られた生徒でした。本人はそれなりにできるようになったようです。
 一人は先日来られた足首ねん挫の生徒が本格的な練習に入って、全体的に少し筋肉痛もあり、最善を尽くすためにと来られました。
 左右の足首が多少腫れていましたが、終わった時に本人的に納得されたのか笑顔が見られました。

 もう一人は相手と衝突したときに左手の中指・薬指を痛めたようで、指の曲げ伸ばしができづらいということでした。仕上げの段階で気になるところから<瀉血>をしましたが、先輩二人から声をかけられていました。手当が終わったら指の曲げ伸ばしができ、ほっとされた様子が印象的でした。

 長女夫婦は荷物の廃棄処分場に行って、迎えに来るのはということでした。和白での施術が終わるころ、次女が宇美から来てくれて、宗像まで送り届けてくれました。
 こうした家族の協力をいただきながら、気持ちよく過ごせる日々に感謝しています。

皇法健康所

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