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随分楽になりました

        随分楽になりました

 前回来られた時は、自分で今の症状が言えずに奥さんがメモに書いたことを読み上げてくださいました。無口で笑い声もなく無表情の方でしたので、どこをどうしてあげたらという思いでいました。

 その時「弟が足が痛いといっていますが、診てあげてください」といわれた姉が、その様子を見に来られました。整体や五臓の色体表、さらに<波動診断>を勉強しているので、弟嫁さんを本人代行で診ていただきました。

 その診断によると「今日のところは背面をして欲しいし、腰から足にかけて重点的にお願いします」ということの指示がありました。それに基づいて背中から腰・足にかけて<皇希水・リペアクリーム>をしっかり押し込んで、仕上げは伏せた状態で置鍼をしました。その後遠赤ドームの中でぐっすり眠られていましたが、帰る時には「体が楽になりました」といわれて階段も楽に降りられました。

 今回来られて「体が随分楽になりました、今までは少し歩いただけでも痛みが出て、途中何度も立ち止まっていました。最近はそれもなくなり歩けるようになりました」と、ご自分の口で今の症状を話してくださいました。

 それが出来たので<波動診断>を自分が対応されたら「今回は前面をして欲しい」となりました。本人に「前回は後面、今回は前面とこれでますますバランスが取れてくるので、今回の施術がまた楽しみですね」と話したら、気持ち的に落ち着いてこられたのか笑顔が出ていました。

 それを基にして後面をしっかり解して、診断通りに前面に置鍼をして全体的にバランスよくしていきました。頭部一点の百会は自律神経系統に関係しますので、そこは忘れずにして最後は<瀉血>に使いました。体は大きく頑丈な方で、仰向けでは枕をされないと寝るのが苦しそうでしたからお貸しして、遠赤ドームに入っていただきました。

 今回もぐっすり眠られたようですし=ミニ整顔=の時も、スッキリしてくる自分の顔を嬉しそうにみられていました。最後の足の調整器具を終えた時「体が軽くなりました。いい感じです」と応援に来られた姉に報告していました。

 階段を降りるときも手すりを使わず、さっさと降りられて次回の予約も自分の手帳を見ながら三週間後を入れて帰られました。姉さんはその姿を見ていましたが、いい状態で回復している様子にほっとされていました。

 

 

 

 

皇法健康所

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