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和白出張での学び

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 和白出張に入った時「左足が付け根から痛くてとても困っていた時に、話の中でとりあえず和白・皇法に行ってみられたら何とかなると思いますよ」といわれて=わらをもすがる気持ち=で来られた教育関係の方がいました。

 紹介された方の信用もあるでしょうが、とにかくいいといわれるところは行ってみようという思いが通じたのか、当日の予約の表から見てまず無理だったと思いますが、町内が近くで来られる時間がそれほどかからないので、受付担当が「では厳しいけれど何とかいたしましょう」と受け付けました。

 来られた時は左足を引きずる感じでしたから<波動診断>で診ることもできなく、ベットに上げて膝から上の状態が脹れていて押さえたら痛がったので<皇希水・リペアクリーム>を左足にしっかり押し込んだら痛みが取れ、右足を押さえたらそちらの方を痛がっていました。

 今回宗像に来られた方も「左足の膝から上が痛いです。何とかしてください」と訴えがあっので<波動診断>で診ていくと、そこを重点的にして欲しいということになりました。前日の復習を兼ねてしっかり=解しのアイテム=を使ったら、解れた感覚を本人が「何でですか」と一番驚いていました。

 気持ちが乗ってきたので、通常の施術をしていくと「何となく以前の感じを思い出しました。終わるころにはきっと楽になりますね」とお任せの状態になりました。先ずは=尻押し=から入りましたが、以前来られた時に受けた感触を思い出されたようです。

 仕上げとして、気になる左太ももの三か所を設定して<瀉血>をして=不思議シート=を貼りました。腫れぼったかった太ももが引き締まり、足の上げ下げも楽にできるようになりました。

 最後に瓦職人さんゆえ日焼けして赤黒くなっていましたので、手のラインを使って=ミニ整顔=していくと「70代の私でも、これほどスッキリして血色も良くなるのですか。私が来る機会が遠ざかっているときに、こうしたことが行われていたのですね。
 日曜日なのに無理を言ってこらしていただきましたが、顔を含めすべてが気持ち良くなりました」と喜ばれていました。

「今度は気になる人を連れてきますので宜しくお願いします」と階段を、足取りも軽く、気持ちよく降りていました。施術をするときには、なぜか前者からの学びがあります。
「気を抜かず確りお願いしますね」というささやきの声が、聞こえてくる感じがする今日この頃です。

皇法健康所

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