トップ  > ブログ  > 試合前肩を痛めました

試合前肩を痛めました

         試合前肩を痛めたので

 高校でバレーボール部に入り、練習・試合で故障したら気になる生徒を連れてからだの調整に来られていました。監督もそのことを許可されていましたし「大事な試合前ですから何とか出れるようにして欲しいです」と電話をくださっていました。

 社会人になられて作業療法士の専門学校に行き、今では病院で医師の指示で患者さんの手当てをしているようです。学生次第の流れで実業団のクラブチームに入って、好きなバレーボールを続けているようです。昨年の夏に久しぶりに来られた時は、妊娠中の奥さんを連れて、自分が故障したときに行っていたところということで連れてきていました。

 今回は明後日に試合があるようですか、練習中にボールを拾いに行ったとき手が伸び過ぎたのか、痛くて手が挙げられなくなったので病院で検査してもらった<肩鎖関節脱臼・靱帯損傷>という診断が下ったようです。

 医師は「試合に出るような状態ではないが、どうしてもというのなら強い痛み止めの薬を服用すれば何とかなるかも、飲むか飲まないかはあなた次第です」といわれたそうです。

 その話を聞いて「どうしても試合に出ないといけないし、これは和白に行くしかない」と思われてきたようです。肩には湿布を貼られていましたが、自分ではがして「とにかく何とかしてください」ということで施術に入りました。

 上半身裸になっていただき<皇希水・リペアクリーム>を背中・腰・足全体に確り押し入れていき、からだが解れた状態で通常の手当てをし置鍼等を使い、遠赤グッツで患部を覆い、遠赤ドームに入り、仕上げで気になるカ所から=瀉血=をしました。

 それが済んでから仰向けの状態で<皇希水・リペアクリーム>を手・肩・首・顔に押し入れて、手のポイントの眉毛を使って、手の引き延ばしのリハビリをしたら、痛みも感じないほどに伸びるようになっていました。全てが終わり手を動かしてみていましたが、痛みも取れてほっとしていました。

 本人は「これだけ解れたら、試合当日テーピンクをしたら十分できると思います」とほっとされた表情で帰られました。

 

皇法健康所

〒 811-4175

宗像市田久5-28-19

TEL:090-1774-1057