裏方・応援団の大変さ
中学校のバレーボールの県選抜に選ばれた選手が、レシーブで親指を突き指されてその手当てに母親が連れてこられました。
その方は選抜の会計を預かっていて、先日の10県合同の強化合宿の食事の世話をすることになり、監督・コーチ・生徒・親たちの200人分の豚汁を作るための買い物も、皆で相談しながら手分けしてされたようです。
買い物した品物は各自が当日運び込んで、皆で協力して作られたようです。会場のお茶の用意や差し入れのお菓子等の配分は、皆で協力して何とか無事にその大役を終えたようです。
全てのおもてなしが無事終わり、各県の関係者が帰られた後自宅に帰ったら緊張が取れたのか「お父さん、私もう駄目ばてました、何をすることもできません。とにかく体全身に皇希水を押し入れて下さい」とお願いしたようです。
旦那さんはその申し入れを快く受け入れて、全身に塗り終わるころには何となく元気を取り戻してきて、それから家族の食事の用意等ができたそうです。
その話を聞きましたので、子供さんの施術をしている間に、母親にお礼をこめて調整をさせていただきました。
以前は毎日仕事帰りの旦那さんに肩をもんでもらっていた方が、子供さんの故障から和白とのご縁ができ、付き添いで来たときに施術を受けたり、調整のサービスで随分元気になられて、今回の大仕事を成し遂げられたことを本人が一番喜んでいました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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