電話もなく沖縄の人が・・・
電話がかかったわけでもないのに、一人の女性が入ってこられましたので「どなたからのご紹介ですか・・」と聞きますと「店の前を通りかかったら、看板を見たので何となく入りたくなりました」といわれました。
症状を聞くと「右膝が痛くなったので、病院でヒアルロン酸の注射をしてもらいました。一ヶ月で治るといわれましたが、まだかんばしい結果が出ません」「仕事は何をされているのですか・・」と聞きますと「沖縄で看護師をしていますが、結果が出ないので止めようと思っています」とかなり深刻な様子でした。
事前の手当てとして左右の膝に皇希水を使って、皿周辺を少し時間をかけて解していきました。
それが済んでから、肩を診たらカチカチでしたので皇希水をふくろはぎに押し入れて肩の感覚を聞きますと「何故ですか、肩が楽になりました。私たちの仕事ではこんなことはまず考えられませんが、実際に解れたことに感動しました」
それをしてから通常の施術に移りましたが、一つひとつの施術に興味を持たれ、日常の仕事の中で手軽に体が解れるという感覚はあまりないのでしょうか「何故それをしたら解れるのですか・・」と聞かれるので「東洋医学では経絡を使った施術をし、その場所を直に手当てしたり、遠方からそれを解したりします」
「数値も検査もしませんが、それなりの経験で先ずは気になる症状をできるだけ早く取ってあげる施術をします」と話しながら、女性として気になる顔を<プチ洗顔>して上げましたが「手と何か水らしきものを使って、こんなにスッキリしたことが信じられません」
仕上げの段階で膝のところの快痛点を探して<瘀血処理>をしました。
「沖縄でもおぱぁがそのようなことをしているのを見たことがあります」とこの施術も興味を持たれました。
全てが終わってご自身の手を使って施術のビフォア&アフターを診ていくと信じられないようでしたが、自分の手の感覚の違いを納得せざるを得ない状況でした。
今日宿泊されるホテルまで歩いて行かれるようでしたので「足の感じは如何ですか・・」と聞くと「とても軽くなりました、ヒアルロン酸を使っていたときにはこんな感じはありませんでした」と喜ばれました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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