大事な試合前なので
仕事時間が終わる頃「何とか8時に診てもらえませんか」「明日・20日は大阪へ行くので7時にこられませんか」「7時半まで練習があっています。この会場から和白まで30分はかかるので8時しかいけませんが・・」とのやり取りを聞きながら、状況を判断して了解しました。
予約された8時に入ってこられたのは、故障したときこられる高校のバスケットボールの生徒で、一緒に以前こられたことがある生徒が入ってこられました。
最初に予約された生徒は、試合中に左膝の内側を痛めて、明日は大事な試合があるので練習が終ってからいきたいと思っていたそうです。自分で予約を入れ母親に連絡して、和白までの運転を頼まれたとのことでした。
練習が終わり帰ろうとしていたら、右足を引きずって歩いている生徒を見て様子を聞くと「右膝の外側を痛めていて、ジャンプができない」と聞いたので「今から和白に行くが、あなたも一緒に行きませんか・・」といったら「それならお願いしますといわれたので同行しました」
明日は新人戦があるようですが、この時期に故障したというのは本人が一番辛いでしょうし、何とかしてあげたいと思いました。
施術中同行した生徒の親から、連れてこられた母親に電話があり、ことの経緯を話されていました。
「とにかく痛い時には和白に来たら何とかしてもらえるし、うちの子供は自分で電話でお願いしてくると決めていたようで、帰る時に様子を見たら歩くのも辛そうだったのでいくねと聞いたら行きます。
お金は持っているね、なかったら私が建て替えてもいいよといったら、財布に入っていますといわれたので同行しました。
きっと明日の試合に元気で出場できると思いますし、家まで連れて行きますので、心配せずに待っていてください」と話されていました。
そのようなやり取りを聞きながら二人の高校生の施術をしていきましたが、バスケで膝を痛めたら試合ではかなり支障が出るでしょうし、皇希水と遠赤グッツで気になる箇所を仕上げの段階で集中的に手当てをしました。
炎症しているだけかなり痛かったと思いますが、さすが高校生か体はよじっていましたが、声も出さず耐えていました。
施術が終ってそれぞれに感想を聞くと、膝の屈伸をしたり、ジャンプをしたりしていましたが、ニコッと笑って「大丈夫です」といわれたので「明日の試合は十分できるはずですから、確り楽しんでください」といって帰りを見送りしました。
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