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子宮頸がんワクチン後遺症

          後遺症その後の対策

 九大の報告をさせて頂きます。

 今まで六ヶ所の病院受診しましたが、初めて、ワクチンの副作用の可能性が高い!と言ってもらえました。
 しかし、昨年の苦しんだ症状に関しては・・・と言うことでした。
 娘はそのことばを聞いただけでも、少しホットしていました。
(今までは何処に行っても、精神科と言われてきましたので)
、、、

 しかし、今起こっている肩の不随運動はストレスによる、心因性のものと言われ、結局は、抗うつ剤と筋弛緩剤を処方する、と言われました。

  抗うつ剤には抵抗があるし、漢方をお願いしよう、と思います。

 同じ日に宮崎県からもきていましたが、来週は3・4人が受診されると思います。

 前に受診された方も、結局は、抗うつ剤処方と言われたようです。
 全国の厚労省指定機関でも、先生の見解の違いがあり、本当に医師はわかりません。

 丁寧に話を聞いてくれて、検査も色々されて、今まで辛かったね・・と言う言葉をもらえた子供さんもいました。


◎ 厚労省の取り組みで、子宮頸がんワクチン接種の後遺症で困っている方が、検診を受けられたようですが、抗うつ剤投与という処方になったようです。

 皆さんが困って病院にいったら、心因性のもので精神科、筋肉が緊張しているので筋肉弛緩剤での対応とは、年若い娘さんの人生にどれほどのダメージを与えたことになるのか。

 最近の新聞では子宮頸がんの検診を受け、早期発見で助かりましたという記事が掲載されていました。

 さらなる啓蒙と指導が大切であると総括されていましたが、安全だということで接種し、その後遺症で困っている方がいるのも事実です。

 それを精神科に回され、抗うつ剤・筋肉弛緩剤の投与では、本人も家族も辛いことだと思いますし、何とか元気になって欲しいと思います。




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