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帰省して親孝行

         母親の膝痛のために

 10月の初めに東京から帰省して、中間市から母親を連れて、和白にこられた方がいます。

 膝が腫れて曲げることもできず、足全体が浮腫んでいて、最悪の場合手術をするかもしれないという状態でした。

 しかし、年も年だしできればさせたくない。手術したとしても、その後のリハビリも辛かろうし、自分が今までしてきた経験を基に何とか、母親の膝が楽になれたらという思いで、二週間毎に帰省して連れてきて施術をさせたいという思いでの取り組みに対して、こちらも応援してあげたいと取り組みを始めました。


 今回こられたので状態を診たら、膝の部分が分からないほど腫れていたのが、ここが膝という感じまで腫れが減っていました。

 さらに足首も腫れが減ってシワができていて、母親が「シワができてその下にいろいろな足模様が見られるようになりました」

 本人は手術もやむなしと思われていたようですが、東京から帰ってきて世話をしてくれる息子さんの思いをくみ、さらに足の状態の変化を自分で体験されて「できれば手術せずに、少しづつでも楽になっている今の状況を大事にしたい」と思うようになったと報告がありました。

 前回こられた後、自分でできるケアーを指導していましたが、それなりにされていたようです。


 今回は寒さに向かいますし、源氣アップシートを使っての腹巻、遠赤蒸しパットのウルモを腰や、膝に当てて深部を冷やさないように温めることを指導しました。

 さらに皇希水は自分で押入れるところはして、今回は兄嫁さんがこられたので母親ができないところをしてあげて欲しいと手本を見せながら、本人にしてあげたようです。

 兄嫁さんも「腫れて減ってきていますし、できれば手術をしないでよくなってくれたらいいですね」と理解を示してくれ「私のできることをさせていただきます」と約束して下さったようです。



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