新人戦が近づき
「野球部のエースが肘を痛めて投げられないで困っています。週末には試合が予定されていますし、何とか明日診ていただけませんか・・」と電話が入りました。
「水曜日は休診ですが、午前中に用事を済ませて、夕方何とかいたしますので、お越しください」と受け付けました。
夕方6時過ぎに、顧問に連れられて生徒がこられました。投手の利き腕の右肘が腫れていましたし、それをかばって投げていたのか、右半身にコリが診られました。
体全体か固く、顧問からも「とにかく体が固いのが・・」とコメントが入りました。
とりあえず、右半身を解すために。ふくろはぎに皇希水をを押入れ、さらに右肘に同じように押し入れて、筋肉の解しをしました。
それが一応終ってから、通常の施術をしていきました。
生徒の迎えに母親がこられたので<プチ整顔>をしていきながら、筋肉の解れ状態を確認していただきました。
「疲れたら筋肉が固くなり、フェイスラインが下がり気味になりますが、皇希水を使うことで、本来の状態に戻ろうとしてきます」と、その都度の施術を鏡で確認していただきました。
スッキリした表情になってきたら、母親から笑顔が出てきました。
母親は自分のことより、子供の肘の状態が気になるようでしたが、施術が終わりボールを投げる状態で肘の具合を聞きました。
右肘が確り上っていましたし、その状態で振り下ろしましたが「肘が痛くないし、軽くなりました」と顧問と母親に報告していました。
「その状態だったら、週末は確り投げられますので、少しセーブするような感じでもスピードは出ます」と話たら、関係者はホッとされていました。
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