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何とか夏を

           何とか夏は乗り切りました

「月一回は和白にて調整してもらうのが、自分へのご褒美と思っていますが、先月末に電話したら広島出張といわれてこれませんでした。
 それで夕方施術してもらえるところをネットで探していきましたが、自分としては今ひとつ合わない感じがして、手持ちの皇希水をふくろはぎや顔に使っていました」


 症状は肩がカチカチで、頭部はぶよぶよで、疲労困憊のようでした。

 子供さん三人を一人で育てていますが、仕事がら帰りが遅くなるとつい冷凍室の出来あいの食材を電子レンジで温めて食べさせて、2年くらいになるそうです。

 夕食の時間が待ちきれなくて、ついお菓子に手がいくので、それならば温めて食べられるものを出したら、いいのではないかと思ってそれをしていたそうですが、最初の頃はそれで良かったそうです。

 しかし、実家に帰った時に「お母さんの料理は全てチンなのよ」と報告し始めたそうです。


 さらに「秋の遠足の時の弁当のおかずは冷凍のチン料理は一品も入れないで欲しい」といわれたそうです。

 自分が作った料理を冷凍庫から出すだけでも「あら、またおかあさんチン料理!」と子供の見る目が厳しくなり、手造りの食事を作らねばならなくなったようです。

「市販されている冷凍食品を、初めはものめずらしく食べていたようですが、その味に飽きたということは嬉しいのですが、その分料理のレパートリーを増やしたり、味付けにも一工夫要りますし嬉しいような嬉しくないような何故か変な感じです」と。

子供さんに対して「夕食ができるまで決してお菓子を食べないで待てますか」というと「待てます」といったので、子供のためにも母親の手作りの味を楽しんでいただきましょうと思いました。

 「そのためには、自分が疲れていたらいい味付けができないし、今まで以上に心がけて月一回は体のケアーにこなければいけません」と。



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