自分の声で話が
高校一年生が学校にいけないので、親は先ず体を作ることか大切ということで連れてこられるようになりました。
最初の頃は顔色も良くないし、無表情でただ連れてこられているという状態でした。
最近は少しづつ話ができるようになりましたし、先日は父親から送ってもらってきましたが、日がくれるのが早く目印になるものが分からなくなり、何度もUターンを繰り返したそうです。
しかし、その車中で父親といろいろ話ができて、とても楽しかったと報告がありました。
今回は母親が送ってきましたが、日暮れが早く何度も店の前を行ったり来たりしたそうです。
その様子を自分のことばで、はっきり話してくれました。
今までは凝っていたり、カチカチのところを刺激したら痛いはずなのに、ただ黙ってそれに耐えていました。
今回は母親は仕事の関係で何度も駐車場で電話をするためにでていましたが、大きな声で騒いでいる娘の声を聞いていたようです。
「家でもいろいろと話をしてくれるようになり、大きな声を出している様子を実際に見て、ホッとされた表情が見られました。
寝るのがもう少しということでしたので「水性の腎気を上げたら良く眠れるようになります。
そのためには家のトイレの掃除を素手でして下さい。それをしたら水垢の汚れや、日頃洗っているつもりのところの汚れを発見します。
それがアナタの睡眠薬になるので、確りして下さい。
次回こられた時に、それをしての感想を楽しみにしています」
この提案に対しても、笑顔で受け答えしていましたし、その様子を母親は嬉しそうに聞いていました。
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