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以前孫を連れて

            春休みの大事な試合前

 前回までは母親が連れてこられた女子中学生のバレーボールの生徒が、今回は祖母と一緒でした。

 本人はアタッカーで、右肩と右膝に違和感があるということでした。

 祖母といろいろと話をしていたら「以前上の孫を連れてきたことがあります」といわれ、あれから左膝に人造骨を入れられ、右足を検査してもらったら「膝の半月版がぼろぼろになっているのて、手術をして人造骨を入れることになっているが、何とか今の状態を維持して70歳になったら医療費が安くなるので・・と思っています」

 孫の方が遠赤蒸しパット・ウルモで休んでいるときに、待合室のソファーに座っていた祖母の足首を診ました。

 本人的にはそれなりに回っていますし、こんなものと考えておられるようでしたので、とりあえず片方の足首に皇希水を押し入れました。
 それをした方としないほうの足首の回転具合を確認していただくと「したほうは軽いが、してないほうは重い」という報告がありました。

 それを確認してから、少し歩いていただくと「したほうの足は軽くて歩きやすい」といわれたので、もう一方もしました。
 それをし終えたら「ふくろはぎが張って歩きにくいのですが」といわれたので、その箇所に皇希水を左右ともに押し入れました。

 それをし終えて歩いていただくと「今まで左足を膝の具合が悪いので持ち上げるような感じで歩いていましたが、それがなくなり右足と同じような感じで歩けました」

「今日は母親の代わりできましたが、足を診ていただいてとても楽になりました。孫のお蔭で自分が得をした感じです」と、体調が整った孫娘さんと一緒に喜ばれて帰られました。



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