古希を迎えたら、なぜか・・・
年度末を迎えて、町内行事や、寺の催し物の手伝い等で何となく気持ちが落ち付かず、先日電話での問い合わせで「いきたいと思っているのですが、時間の都合が付かずばたばたしています。
何とか今月中にいきたいと思います」とそのとき話されていました。
夜遅くFAX「なかなか時間が取れなくて・・何とか30日お伺いしますので宜しく」とスヌーピーのカットを書いての予約が入りました。
こられたら、まるもぁ整体を一緒に学ばれた方が丁度居合わせて、挨拶もそこそこにされたところで「二人の現在の体調を"氣の診断"で診合いこされて、ワンポイントアドバイスをしてあげてください」とテーマをだしました。
お二人ともに真剣に診ていきながら、それなりの指導をされていましたが、期せずして実践勉強ができたのが何よりだったと思います。
その診断に基づいての施術に入りましたが、古希を迎えた方がいわれるのに「昨日FAX入れた後で考えたことは、月末でもあるし和白に行かなくてもいいのではと頭では考えていました。
しかし、体の方がなぜか行きたい、行きましょうよといっている感じになりました。
古希を迎えたということは、頭よりからだの要求の方が強くなるのでしょうか」といわれました。
同じ時間で施術を受けていた方へのアドバイスを耳にされて「相手を変えるのではなく、自分が変ることが大切ですねといわれていましたがそれは心が先なのですか、体が先なのですか」と禅問答のような会話になりました。
「体が元気になってきたら、気持ちの切り替えも早くなります。五臓が元気になってきたら仁・義・礼・智・信の感情が整うのが早くなります。
それと食べ物の味、食べ物の色合いも加味されてきますし、まるもぁ整体で東洋医学の基本と応用編を学んだわけですから、また改めて思い出されてください」と話をしました
「今日和白に来たということは、このような舞台が用意されていたということだったのですね、だから体が行きたいといってくれたのですね」と感激されていました。
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