「ようやくこれました・・」
昨年の5月以来久し振りにこられた方がいました。
朝「今日はしていすか・・」と電話が入り「今日はしていますので、気を付けてお越しください」というやりとりを聞いていました。
JRを利用されて、福工大駅前からタクシーで到着されたのが9時少し過ぎての時間でした。
こられてすぐに「ようやく来ることができました。気にはなりながら何か用事があり、近くの整骨院に行ってそれなりに手入れをしていました。
何かが違うのですが、それも致し方ないことだと思いながら、病気療養中の主人が何でそんな遠いところに行くのかと心配することもあり、それやこれやでなかなか来る機会が遠のいていました」
「ところが最近頭が痛くなり、病院で検査を受けたら、別に異常がないといわれましたが、痛みがどうしても取れませんでした。
これは整骨院での手当てでは限度があると思って、とにかく和白にいって何とかしてもらいたいと思いました」と経過報告がありました。
肩から首すじが凝っていましたし、特にふくろはぎが固くなっていましたので、皇希水を押し入れて、気になる箇所を確認していきました。
「今何をされたのですか・・」といわれましたので「皇希水をふくろはぎに押し入れました。この水はあなたがこられなくなった6月末頃に作製して使っていますから、知らないと思います」
前半の施術をして、遠赤の蒸しポット・ウルモを使ってゆっくりしていただいていたら、寝息が聞こえてきました。
よほど疲れていたのか、これたことでホッとされたのか。
顔の表情にも疲れがみられ、眼も疲れているとの申告があり、さらに頭の方が痛いといわれたので、それらの症状を踏まえて、皇希水を使っての施術になりました。
施術が終っての最初のことばが「やはり来て良かったです。頭がスッキリし、顔はすべすへし、眼がはっきり見えます。
私が来ていないときに、このような新しい施術が行なわれていたのですか、とにかく時間を都合付けて来るようにします」と。
わざわざ時間を作ってきてくださる方のお役に立つように、気持ちをこめて施術をさせていただかねばと気持ちを引き締めました。
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