いい感じになりました
正月開け早々から練習をしていた、バレーボールの女子中学生がからだがバテバテでこられました。
正月の三日間は練習はなかったようですが、先生から「決して体重が増えないように!」と指示されていたようです。
部活の先生が年末に左肩が上らないということでこられましたが、そのときにいろいろと生徒のからだのケアーに付いてお話をしました。
そのお蔭なのか先生が練習・試合中にからだの調子が良くないと判断したら「ちょっときなさいといって皇希水を塗ってくれ、休憩させるのではなく、もう塗ったから大丈夫といって送り出します」
今までは生徒同士が先生に判らないようにこそっと塗りあいこをしたり、親が指示をして各自一斉に塗っていたそうです。
今までは和白に来るときも、練習が終わり時間外ですが、先生には内緒でこられていたようですが、今回は先生に「今から時間外ですがお願いしましたのでいってきますと話したら、確り手入れをしてもらってきてください」といってくださったそうです。
練習も大事ですが、からだのケアーをしていくことで故障しないようにすることの大切さを痛感されたようです。
先生自身がからだの調整の必要性を体感されたことで、今までとは違った先生の指導法の一端が見えてきたようです。
これから週末は試合が続くようです。
今までは故障してもそれをいわずに練習していたのが、これからは早めの手当てをするように、指導されるのではないかと思います。
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