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下に石が・・

           明日は始業式

 年末から年始にかけて快適に過されていたようですが、いよいよ始業式前になって<舌の方に石ができて気になって仕方がありません> といわれてこられました。

 舌の下とはどこなのか、口を開けて見せてもらいました。
「数年前に同じような症状で歯科大に予約して取ってもらったことがあった」といわれました。

 その部分は舌下帯(舌を丸めて口の中を回したときにあたる部分)が赤く腫れていました。
 本人はころころしていて、気になり出したらしょっちゅう舌がそこにいき、余計に気になりだしたそうです。


 病院に行かないで、少々痛くても何とか我慢して楽になるものならと本人的にはかなり覚悟をしてこられていました。

 年末・年始の冷え込みが、水性の腎系統に余計に負担になったのかもしれません。
 寒くても自分へのご褒美として、毎晩ビール一杯は欠かせないといわれる方でもあります。

 普段の施術と共にからだを暖めるために<遠赤蒸しバット・ウルモ>を使い、さらに皇希水をのどもとに押し入れ遠赤グッツでそれを奥まで浸透させました。

 さらに頭部の=百会のツボ周辺=に皇希水を押入れて、ぶよぶよした頭皮を引き締めました。

 皇希水を脱脂綿に含ませて、気になるところに当てての施術になりましたが、次第に腫れが取れてきた感じになってきました。


 一通りが終って感想を聞くと「あれ!ころころした石がなくなっています、とてもいい感じです」といって喜んでくださいました。

 以後のケアーとして、就寝前に脱脂綿に皇希水を湿らして、気になるところに当てて、しばらくしたらそれをとって、眠られてください と指示しました。



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