最終の体調調整
間もなく大学センター試験が行なわれようとしています。
自分の進むべき道を決めて、今まさに最終の追い込み中といわれる方がこられました。
母親から「鼻が詰まって臭いが判らなくなっていますので、今回の相談会で調整していただくことで、心身ともにセンター試験に備えていい機会だと思いますので、宜しくお願いします」とメールが入りました。
本人に症状を聞きますと「なぜか鼻が詰まり、そのまま寝ていたら今度はノドがからからになってしまいました」「年末・年始少し食べ過ぎてはいませんか・・・」「そうかもしれません」
「鼻ものども金性の肺・大腸の系統の疲れからのシグナルですし、少し少なめの食事にされて、腸の負担を軽くしてあげてください。
早く今の症状を良くしようとして、体力をつけねばと思って食べ過ぎたら、治るのが遅くなりますよ」
からだの方は右肩がこっていましたが、後で聞くと「今二日でB2の画用紙にデッサン、色付け等で作品を仕上げている」とのことでした。
「センター試験が終わってから、大学に行っての試験で三日間同じことがあるので、それに合わせた状態で今練習している」とのことでした。
全体の氣の流れを調整をするために、皇希水を膀胱系のふくろはぎに押入れて、肩を先ず解してから全体の調整をしていきました。
鼻のつまりをとるために<プチ整顔>を兼ねて、肺・大腸系統の調整のために、手全体から、肩・首筋・顔と確り皇希水を押し入れていきましたが、仕上げの段階で「手から肩から、首筋が軽くなり、鼻がスーと通りました」と喜ばれました。
今回の施術では、デモ器として<遠赤蒸しパット・ウルモ>を使って、腹部を温めたことで腸の働きが一層良くなったので、鼻のとおりがより早く気持ちが良くなったのだと思います。
施術後、真っ白だった顔色が少しピンク色になって血色が良くなって、本人も「食べ過ぎないように食事を少し控えめにして、今の体調を確り維持していきます」とはっきりした声でいわれました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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