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久し振りに次男が来る

         久し振りに次男が顔見世に

 50年以上病院に行ったことのない妻が、子供たちの「これからのこともあるし、一度病院に行って検査をしてもらってください」という提案を受けて行きました。それが終わったときから呼吸ができなくなり、迎えの娘から「歩くこともできなくなって、息もあえぎ、言葉も出ませんので家の駐車場で待機していてください」と電話が入りました。

 帰宅はしたが呼吸も苦しそうでしたし、私の施術を受けに来られる方が間もなく入るのでと、椅子に座って私と娘二人でそれを押して二歩押したら息が切れたので、病院に連絡したらレスキュウがきましたが、遺体のまま連れて帰られました。その後は延命治療はせずに、器械の呼吸器でさせられていましたがそのまま息を生きとりました。

 令和3年の重陽の日の9月9日に異変が来て、重陽後の一日の9月10日にピンピンコロリよりも早いコロリと旅立ちしてしまいました。その後は私は住み慣れた和白を去って、宗像の田久に家を建てて皇法健康所を再開させていただきました。

 子供たちもそれぞれの仕事がありますし、私もお陰で仕事をさせていただいています。そうした中で次男の西福寺の和尚をしている次男が久しぶりに来てくれました。これはお疲れがたまってのことと施術をさせていただき、頭部から<瀉血>をさせていただきました。
 本人はこれをして欲しいということで来られたのですが、期待に応えることができ「あぁ頭がスッキリしました」という声がありました。

 この後仕事がないならといって久し振りに喫茶店に行くことができました。子どもたちのお世話になりながら、こうした時間が持てることを陰ながら旅立った方の演出かなと、あらためてお礼を言う機会が持てました。

 今後のことは長女夫婦が次の展開を考えて行動してくれているようですし、会社として立ち上げて私は会長職を務めることになるようです。少しでもお役に立てるように、元気にいることがお返しになると思いますので、精進・努力していきたいと思います。

皇法健康所

〒 811-4175

宗像市田久5-28-19

TEL:090-1774-1057