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右手のひらが痛いです

          右の手のひらが痛いです 

 右の手のひらが痛いということで、田久にくるご縁ができました。その引き金が母親が両手足かリウマチで歩くのも、仕事するのも辛そうだったのに、知人の集会で田久に行くようになったら一回ごとに元気になっていく姿を見られて「私も連れていって」ということからのご縁です。

 手のことですから仕事にも影響が出ますし、病院に行かれたら「リウマチかもしれませんね」といわれたようですが、母親の元気になってきた姿を見てこられるご縁ができました。

 来られた時は右手のひらがふっくらしていましたし、痛いといわれたので気になる一点から<瀉血>をしたら汚血は出ました。その後「手が軽くなりました、病院は止めてこちらに来ますので宜しくお願いします」ということで、最初のころは二週間に一回、最近は月一回来られるようになりました。

 今回は小指の付け根付近が腫れていましたので、施術後の置鍼の時に多めに刺して、さらにラフマの当て布を巻き付けてから遠赤マットをその上に乗せて温めていきました。それが済んでから気になる小指の付け根周辺から<瀉血>をしました。

 それをしたことで腫れが減ってきて、指が動かしやすくなり、本人の顔から笑顔が出るようになりました。さらに手の経絡の流れが金性の肺・大腸になるので地場改善として「今回は塩のセットを西側に置き換えてください」と話しました。

 本人も意図することがあったのか「帰ったらすぐにそれをさしていただきます、施術が終わって体が軽くなりました。手の方も全体的にスッキリしました」と今までにないお礼を言われて、足早に駐車場の車に向けて歩いて行かれました。

  

皇法健康所

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