母親の症状が気になり
娘さんのお世話で田久にくるようになって随分元気になられました。新年あけてまだ顔を見せてないので「元気にされていますか」と聞いたら「お蔭で元気にしているようです、あの時はいろいろとお世話になりました」とお礼を言われました。
そうした折「母親の状態がおかしいようですが。何とか診てもらえませんか」と緊急の申し入れがありました。何が起きたのか分かりませんでしたが、何とかいたしましょうということで引き受けて、お越しを待ちました。
来られたそうそう「最近何か気になりだしたので病院に検査に行ったら、何やかにやの症状を訴えたらいろいろと検査に回されて、その都度薬をいただきそれなりにまじめに服用されたようです。そうしたら今度はじんましんが出始めたので「今日は皮膚科に行って検査をしてもらいます」と連絡が娘さんに入ったようです。
「それはあちこちと検査をしてもらったことによる副作用かもしれないし、皮膚科に行くなら今から迎えに行くから用意して待っていて」と母親と娘さんの折り合いがついて、こられたようです。普段は検査をしますが、すぐにベットに上げて<皇希水・リペアクリーム>を背面全体に押し入れてから、通常の施術をしてから置鍼を前面にしました。
気持ちが落ち着いてきたのか寝息が聞こえだして、娘さんはほっとされていました。左右の脇腹は右わき腹が固くなっていましたが、それを母親に「いろいろと薬を飲んだことで肝臓が疲れ、解毒できなくなってじんましんが出たのではないかね」と母親にいい聞かしていました。
置鍼を取って気になるか所の<筋肉ケアー>をしていくと元気な声が出るようになり、最後はベット周辺を気持ちよさそうにスキップしていました。娘さんに「今日は皮膚科に行くのでと連絡したことから、迎えに来てもらい田久に来れて気持ちが落ち着きました」と親子の会話が続いていました。

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