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今回は歯医者代行です

         今回は歯医者代行です

 奥歯を移植するということで、それがスムーズにいくようにと早めに施術に来られた中年の男性がいました。置鍼の仕上げとして顔に確りと鍼を入れ、気になるところから<瀉血>して歯医者の処置の応援をしました。

 帰られるとき「いい形で歯医者に行けます、良かったです」といわれて帰られました。どうされたのかなと思っていたら「移植の処置をされた痕が何となく痛いし、スッキリしませんので宜しくお願いします」と緊急のラインが入りました。

 移植するときは痛み止めの注射をされたので、何ごともなかったようですが、薬の薬効が切れかかったころからか、何となく痛みが出てきたようです。かなり強い薬だったと思いますといわれましたが歯医者ではそれから後の処置は、再度注射ということになると思われてこられたようです。

 何となく元気が感じられず<波動診断図>で診ていくと手術痕を何とかとなりましたので、ベットに上げて背面に<皇希水・リペアクリーム>を押し込んで筋肉を解していき、それから通常の施術をして仕上げの置鍼は前面、特に顔面に集中して刺しました。

 それが終わって気になるところから<瀉血>をしたら、あらまぁ状態のものが出ていました。確り絞り出したころから気持ちも良くなってきたのか「移植の後の痛みが取れてきて、何かスッキリしましたが、こうした駆け込み寺があるので助かります」といわれていました。

 その処置が終わっての茶話会では「薬が切れだしたころから何となく痛みを感じ出し、これはやばいと来ましたが、スッキリして帰れます。来て良かったです」といわれました。今日は一日歯医者さんをさせていただきました。

皇法健康所

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