左足の内股が痛いです
小学校6年生の男子が「足の左内股が痛いので何とかして欲しいです」と、母親に連れて来られました。病院ならそれなりに納得するでしょうが「もしかしたら鍼をされるかもしれませんよ」といわれたのか、来られた時母親が本人の症状を言われたので「そうですか」と聞いたら首を振りました。
「それでどのへんですか」と聞いたら、左足を上げてこの辺ですと手で教えてくれたので「声を聞きたいが」といっても声が出てきません。緊張状態がハイレベルになってきていました。
それではとペットで患部を診ようとしたら、ズボンが患部まで上がらないので短パンに履き替えてもらいました。母親は「パンツでいいですよ」といわれましたが、品物を示したら履き替えて観念した感じになってきました。それで<皇希水・リペアクリーム>を患部に押し込んでいきました。
腫れた状態を母親に確認してもらいましたが「そういわれてみたら腫れていますね」と納得され、事前の解しを終えて通常の施術をしていきました。すると何となく体が軽くなってきている状態はわかってきました。鍼なしの遠赤グッツで左足大腿部をくるみ、温熱マットで一休みしていただきました。
それがすんで<筋肉ケアー>をしていくと、軽くなってきたのを実感したのか笑顔が見られるようになりました。気になる左足のケアーに少し時間をかけましたが、痛みが消えましたという表現をしたかったと思いましたがまだ声が出ませんでした。
ベットでのケアーが終わって床に降りたので「歩いてみてごらん」といったら少し動きだしての第一声が「すごい」でした。それからはニコニコ笑顔で器具にもかかり、茶話会にも参加して「足が軽くなりました」と確りと報告してくれました。母親も連れてきて良かったと嬉しそうでした。

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