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92歳のお年寄りが

         92才のお年寄りがこられました

 岡山の倉敷から92歳の男性のお年寄りが、一人で新幹線・在来線を活用して、宗像の田久に体のケアーに来られました。今までは北九州の方でされていましたが、行っていたところの都合で行けなくなり、それなら知っているところに行こうということで電話がかかりました。

 何年振りの再会かと思っていたら、本人が来られて「60年ぶりの再会です、今までは北九州に年2回から3回は泊まり込みで体のケアーにいっていました。これからのケアーは宗像にお任せしたいと思いますのでよろしくお願いします」ということになりました。

 92歳で未だ現役で自家用車に乗って、月800キロは運転しているようです。そうした方の定期ケアーの申し入れがあったので、学生時代のご恩返しを含めて引き受けることになりました。確りいい体をしていますし、毎日自分で自転車こぎや高周波・低周波にかかって自分なりの手当てを今もされているようです。

 初日でのケアーは電気の器具でされているので、解れたという感じが分からないようでした。とりあえず皇法の手技の体験をしていただきました。しかし「解れた感覚が今ひとつ判らないが一晩寝たらわかるでしょう」といわれて帰られました。

 二日目来られての第一声が「今までとは違って解れたという実感がしてきました。残された日でどこまでスッキリするか楽しみになってきました」といわれました。器具や電気治療器では体験できない、手技と置鍼の妙用を楽しみたいようでた。

「これからの晩年も、年2回から3回は田久に来ますので宜しくお願いします、次回は6月を予定しています」と、あいも変わらず早手回しの姿を久しぶりに拝見しました。私がこれから先どれほどの応援をしてあげることができるか、それなりの責任を肝に銘じて日々暮らしたいと思いました。

 

皇法健康所

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