気持ちがスッとする禅語
莫妄想 あらぬ考えは現実を見えなくする
恋多き時代は、なぜかいろいろなことを妄想することが増えてきます。手紙を渡したのにまだ返事がない、これは自分以外にもあの人はつき合っているのではないかと、勝手に思い込んでいます。
そうしたら普段のリズムが崩れて、順調に行っていた二人の仲が次第に狂いだしてきます。
ガールフレンドが友達と旅行に出かける 誰とどこに行くのだろうかとひとり気をもんでいます。それを聞くのはやぼだと我慢しているうちに、なぜか憂うつになってしまいます。女性同士で行くので心配はいりませんといわれても、なぜかその言葉が信用できなくなっでいます。
とかく若いときは、なぜか勝手に妄想をめぐらす傾向がみられます。試験で山をかけるのも妄想の一つになります。妄想して勉学に励むということなど聞いたことはありませんが、実際それをしている人も多いようです。
老師に「無になりなさい」と命じられても、なかなかそうした心境にはなれないものです。そもそも無とはなにと坐禅を組んでみたが、思い当たるものが出てきません。
考えてみたら、世の中は妄想だらけです。だからまず大切なことは、自分の妄想をなくすことが大事です。そうしないから、人と人との本性同士の付き合いが難しくなってきます。
◎信じた者は救われるといわれます、また信じた者は儲かるという字にもなります。聞くことに耳があるというのは、水性の腎気の働きが大いに関係します。聞くことも大事なことになりますが、上手に聞き流せたら心身ともがすっきりしてきます。 聞く耳を 何に使うか 知恵絞る
◎ 新年の田久・皇法健康所の仕事始めは 1月5日(月) 午前10時から
年始で帰省されている方でご利用いただく方は 問い合わせてください。
何とかご希望が叶うように用意させていただきます

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