孫さんの様子を見ながら
孫さんが緊張したり、何か追い詰められた時にてんかんに似た症状が出るのを見ながら、娘さんについてこられていました。その状態がどういうときに起きるのか、はっきりしたことがわからずに、母親は最初に来たときと比べて随分元気になってきたことを喜んでいました。
それはそれとして自分も何かわからないが、何となくという症状が出てきたのか、今回は自分も診て欲しいということでした。最初ですし< 波動カード>で診ていくと置鍼は仰向け、解しは肩から首にかけて、五気は土性の気疲れということになりました。
少しづつ気が楽になってきていることを本人は感じられながら、背面の解しをし終えて通常の施術をして、置鍼で一休みしていただきました。気遣いをせずにおれたのか寝息が聞こえ、さらに「あらっ寝ていた」と嬉しそうな声が出ていました。
それが済んでからは<筋肉ケアー>をしていくと、気持ちが一気にハイになって「何で!」の連発になりました。何となく膝がといっていたのに、足が天井に向かって伸びて、ここでも叫んでいました。一通りの施術が終えて、最終的にサプリが要るか、寝室の地場改善か、何か言いたいけどいえないでじっと時がくるのを待っているという三択で診たら「気になることがいえないで‥」という状態でした。
その気配を察してか娘さんは、さっと車に子どもを連れて行かれました。それで母親と娘さんの<気遣い疲れ>の対処法を診ていきました。そこにお互いが気づかいをしていることに対して、もっと素直に言い合える会話の大切さに気付かれました。話を聞いてもらったことと、それに対しての取り組み方の対処法に気付かれました。何か肩の力が抜けたのか、笑顔で挨拶して帰られました。

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