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50年近くのお付き合いかな

         50年近くのお付き合いかな

 80歳になられる元教諭の方が、最近は月一くらいの間隔で田久に来られています。今回は東京で絵画の展示会があるので大作を書き上げられて、それを見に行くのは母親が費用持ちで、娘さんの校長が東京に行かれたようです。

 ご本人は自分で車を運転されて移動されています。子供さん達がうちの子供たちと同じくらいの年齢です。若いころは私の母の吸い玉の治療に来られていましたし、小さな子供さんもしてもらっていたようです。

 若松から引っ越しされて宗像に来たら、小倉が遠くなって困っていたようですが、その時私が和白で鍼と整体という施術をするようになり、それからのご縁になりました。教員生活をされていた時は、同僚や生徒たちを紹介してくださっていました。今でもそうしたお世話をしてくださっています。

 今回は絵画の大作完成でそれなりに疲れもあるようで来られました。今日して欲しいところを<波動診断>で診ていくと背面の肩甲骨周辺となりました。伏せた状態で<皇希水・リペアクリーム>を押し入れて筋肉を解して、置鍼は仰向けでしました。

 ムートン等の快い暖かさでぐっすり一休みされていました。仕上げて頭部から<瀉血>をしたら「頭がすっきりしてきました、眼もハッキリ見えるようになりました」といわれました。
 大方施術が終わりかかったとき「申し訳ないのですが、左手の薬指の付け根が痛くて曲げづらいのですが何とかなりますか」と追加の申し入れがありました。

 聞いたので、気になるツボの一点を探して<瀉血>をしたら、ここからこんなにという感じのものが出ていました。それが済んで<解しのアイテム>を押し込んで「指を動かしてみてください」と指示したら「こんなに曲げられるようになりました、もっと早く言っていたら良かった。ピアノの演奏のときに支障があったが何とかこなしていました。これからは大丈夫ですね」と嬉しそうでした。

 これからどれ程のお付き合いになるのか、未だ現役で絵画・コーラス・自宅を含めて娘さん二人の家の草刈りまでしてあげているようです。元気に仕事が出るように応援させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皇法健康所

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