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正坐ができずに困っています

       正坐ができずに困っています

 昨年のコロナ感染後から両下肢痛から始まり、その頃から正坐ができなくなり、同一体位から動き初めは、膝から下腿にかけてこわばった感じで動かしにくい状態でした。最近漢方薬を飲み始めて、多少の浮腫みは取れてきました。

 今でも正坐をしようとしたら毎日試すと、ふくらはぎがはじけそうな感覚と痛みがあってできません。膝の痛みと下肢の腫れがまだ続いています。どうにかこの症状が取れればと思っています。
 美容室のオーナーが「自分たちもお世話になっている施術所があるので、一度行かれてみたらいかがですかと紹介されたので診ていただけませんか」という予約のメールが入りました。

 お越しの時間ごろ駐車場で日に当たっていたら来られたので、案内して治療室に入っていただき、カルテに名前等を書いていただいて職業欄に=看護師=と書かれていました。最近そうした方が来られているので。どのような方かと興味を感じました。

 最初ですから<波動診断>を診ていきましたが、指示通り素直に指を動かして、気になるか所の特定をしました。それもそれなりに納得されていました。骨に異常ということで水性の腎気を上げる必要があるということと、サプリ的には就寝前に体を温める昆布茶をという指示も納得されました。

 先ずは顔の浮腫み取りから、その要所で膝のポイントのために少し刺激を入れての調整をし、それが済んで、ズボンを確り上げていただき両膝に<皇希水・リペアクリーム>を押し入れて、確りと両手で押し込んでいきながら、膝を持ち上げて屈伸をしていきました。その動作をしていくうちに、かかとが臀部に着くようになりました。本人的には驚いていましたが、反対もそれをしていきました。

 それが済んでから、ふくらはぎに<解しのアイテム>を押し入れたら、肩が解れてきたことを<何で??」という思いで体験されていました。それで膝がさらに解れてきて、尻押しをしたことで軽くかかととが臀部に、さらにふくらはぎが大腿部につきました。これもまた不思議そうでしたが、事実の実感を体験されていました。

 置鍼は仰向けで顔と腹部、さらに膝を中心にしていきました。それをして足に=仙人ばさみ=を土性の胃経の人差し指水性の腎臓の小指をはさみました。遠赤の蒸しマットで温まっていただき、仕上げは顔の肝経の一点・足との関りのある一点膝の一点から<瀉血>をしました。

 それが終わって「目がはっきり見えてきました、膝の感じもいい感じです」といわれ「週一回今月いっぱい調整お願いします」ということになりました。

 


 

皇法健康所

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