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山口から母娘さんが

        山口から母娘さんが

 定例で来られているお二人さんが、次の舞台に足を踏み入れるために=何をしたら=という気持ちで来られています。それではと田久の場所でしかできないことを、体験・実習していただきましょうということになっています。

 今回は看護師である娘さんが車で来られました。来られたので一服という感じでお茶を出して話を聞いていたら「今日は右の腰が4月頃からずっつと痛いのですが、何とかスッキリさせてください」といわれましたが、それは自分の持ち場で何とかするのではないですかと思いました。

 何度か田久に来られて、施術を受けていますので=スッキリ感は=ということから考えたらここでしかできないという体験と共に、それを活かして何かができるのではないかという思いを強く感じられているようです。

 一応<波動診断>で診たら背面のへその下の下焦から足にかけての調整をお願いしますということになりました。そうした診断に自分の気との関連性にも関心が深まってきています。それで母親に聞いていたことを、今では<波動>の練習をして体感を深めているようです。

 腰ということですから、腰から入らず顔の解しから入りました。浮腫んだ顔がスッキリしてきて、気持ちも次第な乗ってきたところで<皇希水・リペアクリーム>を、顔の流れで足首からふくらはぎに押し込んで足をあげていただくと、した方としてない方の違いを専門職として体験されました。

 事前の手当てがすんで、ふくらはぎに<解しのアイテム>を押し込むと肩のこりが取れたので、通常の施術をしていきました。その時に母親も施術をされているので、片方を担当してもらいその違いを娘さんに確認してもらいました。この違いをこれから本人が体験していかねばならないわけです。

 通常の施術と置鍼は伏せた状態でしていきました。仕上げの<瀉血>は腰でしないで、顔の木性の筋肉と関係深い肝経の一点を左手の薬指で探して処置していきました。それをしていた時、本人の体験実況報告として「先生、腰の痛みがツボの一点から絞り出すごとに消えていき、なくなったら手が止まりました。こんな体験は初めてですし、腰のスッキリ感は何ともいえません」といわれました。

 自分が体験したことをこれからどう生かすか、そのモデルの候補者を近いうちに連れてきて、田久でしか体験できないことを通して、自分たちの体験した=スッキリ感=を生かしていきたいという気持ちがまた一歩具体化してきたようです。。

 

 

 

 

 

皇法健康所

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