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花粉症なのですが(1)

       花粉症なのですが(1)

 今回は来られてすぐに「内の職員が先日ぎっくり腰で来たと思いますが、一回でスッキリしたといって、しっかり仕事をしてくれています。本人に自分のぎっくり腰が一回で良くなったので、とにかく行ってみなさい。治らなかったら自分が治療費を出してあげるから」といって送り出したようです。
 こうした生きのいい学校の管理職の方がいるというのに感心しました。

 本人は「実は花粉症なのですが、何とかなりませんか」という注文がありました。最近そうした方が来られていますし、今日最初の患者さんからの申し入れということは、その流れが来ているのかなという思いで取り組みました。

 背面に<皇希水・リペアクリーム>を押し入れて、体を解していきましたが、アトピーの痕や吹き出物があちこちとできていました。今回は花粉症の対応をすることになっていましたので、仰向けで鼻を中心に頭部と眼の周辺に置鍼をして、遠赤むしマット・グッツを使いました。手足の=仙人ばさみ=は手の肺経の人差し指足は腸系の中指をはさみました。

 仕上げとして鼻周辺の左手の薬指に感じるツボから<瀉血>をはじめました。左右大体同じ場所に反応があったのでそれをしていき、頭部も気になるツボの一点から同様の処置をしました。
 その時に鼻・皮膚の金性と相剋関係にある木性の肝臓の皮膚が黒ずんでいたので、これを機にサプリを併用されてみませんかと話しました。すると何かを感じられたのか、帰るときにGピュアレの青汁を購入されました。

 鼻周辺からの汚血の引き出しが、肝臓の経絡上の目のツボと一致するところがあるので、鼻が終わったとき「鼻はいかがですか」と聞くと「鼻がスッキリ通り、茶香の香りがしてきました。こんな感じは最近なかったことです。さらに目がはっきり見えるようになりました」と嬉しそうでした。

 この方はこの体験を通して、花粉症で困っている方に声を掛けられるのではないでしょうか。月一回は自分のからだのケアーをする日と決められているので、来月の予約を入れて帰られました。

 

 

 

 

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