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右足首をねん挫しました

       右足首をねん挫しました

 新年度から高校に通いだされた女子高生が「右足首をねん挫したのですが診ていただけませんか」と予約の電話が入りました。朝の仕事の係前でしたか電話受付担当から「今から診てもらえませんかといわれていますが」といわれたので「いいですよ」「どれほどで来られますか」「五分くらいです」という会話をしました。

 仕事のスタイルに早速着替えて、施術所の受付態勢を整えて待ちました。

 本人が来られましたが「高校に入りバドミントン部に入って練習していて、右足首をねん挫しました」といわれましたが、そこには=樹液シート=がしっかり貼られていました。普段なら冷やしたり、病院に行かれて固定されたりするでしょうが、大の樹液ファンの方ですからさすがと思いました。

 早速<波動診断>で今からして欲しいところを診ていくと、本人の指の感覚がはっきり痛めた場所で反応があり、驚きもあるでしょうが=やはりそこですか=となりました。手当として先ずは<皇希水・リペアクリーム>を患部にしっかり押し込み、回転・屈伸をしていくと足首のなじまない音が聞こえていました。本人も「変な音がしている」と母親に伝えていました。

 しばらくしたら足首がなじんできて、その音が消えました。今度は伏せた状態で肩・腰・ふくらはぎを診ていくと右半身に固さが診られました。診断の時に患部と木性の肝・胆系統の筋肉の疲れと出ていましたが=当にその通り=の状態でした。

 受験生で筋肉を鍛える時間もあまりなく、入学してすぐに部活での練習で筋肉を傷めたのではととい母親の見解もさすがと思いました。伏せた状態で<皇希水・リペアクリーム>を先ずはふくらはぎに押し入れたら、一気に肩の張りを含め右半身が解れました。

 仕上げの置鍼を仰向けで特に右足首を重点的に多くして、遠赤ドームで温めていき、その間に母親の指を借りて本人に=木性のサプリが要るかどうか=を診たら要ると出て、桑の葉青汁を飲用することになりました。

 鍼を取った後に気になる箇所から<瀉血>をし、母親の指を借りて=不思議シート=何枚貼るかと診たら二枚と出て、そのポイントを探していくとそこと外れたとこの差をしっかり確認されました。
 すべてが終わって本人にもする前とした後の指の感覚を確認していただき、それが終わって立って  歩き始めたらほっとした笑顔が見られました。

 

 

 

 

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