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母と子の触れ愛

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 先日来られた母親が<皇希カウンセラー>を受けられ、いろいろと話しているときに、ふと思い詰めていたことがあったのか涙を流され、その訳を聞くことができました。

 最近子供さんが成長の証なのか、何となく関係がぎくしゃくし、そのためにどうしたらいいのかという話になり、それなりに自分でしてあげたいことをみつけられたのか、帰られるときの顔の表情が生き生きされてきていました。

 そうした時、野球のリトルリーグに所属している中学2年生になる息子さんが、セカンドのポジションをもらって練習、試合に出ていたが「右肩が痛い、左右の足首が痛い」と報告があったようです。 
 それを聞いた時母親は素直な気持ちで「皇法に行って施術してもらおうか」と言ったら「まだいい」というやり取りをあったようです。

 故障したからすぐに手当てをしたらという考えと、少しくらいの痛さなら我慢するという取り組みもあるようです。母親としていろいろと考えられて、これは子供にとっても自分にとっても、関係修復の絶好のタイミングととらえて「とにかく予約入れたから連れていきます」と話したようです。

 練習から帰ってきて来るとしたら=家から10分=で行けるというこの距離感を活用して「七時半に予約したいです」とlineでの予約が入りました。先日の流れの中で、この機会を母親が生かしたいという思いを組んで予約を受け入れました。

 久しぶりに来られたので<波動診断>で診ていくと、一番気になる右肩の調整をして欲しいとなりました。その時母親が「足首が痛いといっていたが、この際ちゃんと治してもらったら」と提案があり、それに基づいて「して欲しい」と診て欲しいと言うことになりました。

 体の触診をしたら肩とふくらはぎから足首にかけてが、押さえたら痛いようなので<皇希水・リペアクリーム>を押し圧で入れていくと次第に解れてきました。それから通常の施術をして、仕上げの段階で右肩の一か所から<瀉血>をして=不思議シート=を貼り、足首の方にもシートを貼って、遠赤グッツで少し解しました。

 終わって感想聞くと「痛くありません」とはっきりと報告がありました。帰り際に母親に「いいタイミングが用意され、早速活用できてよかったですね」と話したら「ありがとうございました」といわれました。親子は笑顔でお礼を言われて帰られました。

 

 

 

皇法健康所

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