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じい馬鹿なのか

         じい馬鹿なのか

 和白での45年の生活から、今は長女の家で同居させていただきながら、仮の仕事場まで用意してもらい炊事洗濯もお任せの生活をして一か月半が経過しました。

 ここで毎週金曜日に行われている=エクササイズ=には若い人に交じって、自分の体を経絡治療というような気持ちで体操をしています。楽にできるスタイルもあり、こんなに体がかたいのかというものもありますが、参加することに意義があるという感じです。

 私としては年末・年始一週間の同居生活をさせていただき、違和感もなく居心地も良くこれからこうした生活が続くことになるのかと思いながら、娘夫婦や孫の体の調整をさせていただきながら、できる=ごますり=として体の調整をしていました。

 高校受験生の孫は勉強しているのか、寝ているのか「じいちゃんいい」と言って私の部屋に来て受験勉強をしていました。それを見ながら一段落した時「調整しようか」というと「いいですか、お願いします」という日がありました。そのことを親に話をしたら「いいなぁ」といわれて、婿が「自分もいいですか」と言ってさせてもらっていました。

 3月から本格的な同居生活が始まり、受験生の孫は折に触れて「ジィちゃんいいですか」の差し入れ持参があったり、婿は気兼ねしながら「頭が痛いのですが」と、ベットでの調整と頭部の<瀉血>をする機会がでてきました。ことわざに「将をいんとすれば馬をいよ」という言葉がありますが、長年培ってきた技が身近で役に立っているのかと思っています。

 孫が5月4日に=劇団・ひまわり=の初公演のために、週末・日曜日は通し稽古が続けられているようです。ぶっ通しで5時間立ち通しの時もあり、平日はバレエ教室での練習も続けているので、足の筋肉はパンパンに腫れあがっています。すると夜に「ジィちゃん足がパンパンなんですがよろしくお願いします」と言ってくる機会が増えました。

 すぐにベットに上げて足を見たら、言われた通りなので<皇希水・リペアクリーム>を押し入れていくと、その腫れが取れてくるので後の調整が楽になります。普段は早めに寝るようにしていますが、今回は通し稽古があるのですが「ジィちゃんそれが終わって帰ってきてから治療お願いします」「帰ってくるのは何時」「たぶん10時過ぎると思います」「それなら起きていて何とかしましょう」「おねがいします」ということになりました。

 その日を迎え、少しでも早く帰ってきて施術をお願いしたいということで、父親は会場まで迎えに行きかなりのスピードで高速を飛ばしたのか、10時を余り過ぎてない時間に、孫が「ジィちゃん宜しくお願いします」と言ってきたので「話すことは親に話なしなさい、黙って寝て施術だけ受けなさい」と言ってベットに上げて<皇希水・リペアクリーム>を使ってのフル施術をしました。

 まさに=ジィちゃんバカ丸出し=ですが、孫が「ジィちゃんありがとうございました」という力強い言葉を聞くことができました。この言葉を聞けるのは何物にも代えられません。

 

皇法健康所

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