随分ご無沙汰しています
予約の電話がかかり「随分ご無沙汰していますが、何時なら開いていますでしょうか」といわれたので時間を設定してカルテを探しました。住所録には母親が先に来られ、次いで娘さんの名前が登録されていました。探し出して来られた日付を見たら、平成25年に一度だけ来られていました。
本人が来られた時に前の方を診ていましたので、妻が<波動診断>で対応してくれていました。美容師ということで手から肩にかけての疲れがたまっているようでした。
本人の状態を診ていくと気になっている肩から首筋にかけてかなり疲れている感じでした。彼女を体剖観察している時に言われた言葉が「前回来た後から、毎月いただく案内を見てずっとここのことが気になっていました。ようやく来れてほっとしています」といわれました。
背面全体に<皇希水・リペアクリーム>を使って解していくと「いま、何を使われているのですか、以前来たときと何か変わりましたか」といわれたので、私の方が驚きました。
基本的には変わっていませんが、使うアイテムが多少変わったかもしれません。多分前回の時は<皇希水>ふくろはぎに押し入れて、肩の張りを取っていたのではなかったでしょうか。
仕事が美容師ですから金性の肺・大腸系の酷使という面もあるようですが、一つ一つの施術を興味深く体験されていました。ベットでの施術が終わり大鏡の前で観察していましたが、仕事柄かなり厳しい表情でチェックされていました。
美容師は手が命なので<皇希水・リペアクリーム>を手首・指に集中的に押し入れると「手首がこんなに軽くなるのですね、母にも帰って直ぐに使ってみます」といわれました。
「次回は<波動診断>の応用編としての、人生相談に来ますのでよろしくお願いします」といわれました。なんとなく気になりながら機が至らずであったのが、今回来れたことをとても喜んで帰られました。
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