退職まであと2年になりました
大学3年生の時に剣道部で足をねん挫したということで、母親の教諭の友達から和白・皇法健康所を紹介されてこられました。それ以後は試合や大会のときは、必ずからだの調整にこられました。
大学卒業後は福岡に帰ってきて、教員採用試験を受けて採用されました。早速現場で体育の学科を担当されていましたが、いい人との出会いがありました。間もなく結婚されて妊娠されましたが、定期的な調整でつわりもなく過ごされていました。
体育の授業で倒立を指導するために自らして見せたとき、気分が悪くなり緊急で来られたことがあります。同僚から「妊娠しているのなら普通は大事を取ってそんなことはしないよ」といわれたそうですが、それをそれなりにされる方でした。
その頃から<波動診断>を取り入れて、自分の仕事場の地場改善を新年度は必ず調べに来られていました。異動の希望や生徒指導等気になる事態が起きたとき「私にできることは何がありますか」と調べて、それに基づいて対応していました。
その時に良く言っていたことは「自分の都合のいいことだけを取り入れて、それ以外はスルーするなら診ませんから」と最初に話しました。最初の頃は「えっ!それをするのですか」と取り組んだら、日時が経つとなんとなくそれがいい方向に行くことを何度も経験されました。
その方が50歳になってマラソンに興味を見出して、次第にフルマラソンに出場するようになりました。名古屋の女子マラソンに2年続けて出場し<テイファニィー>のネックレスを参加賞としていただいたと見せていただきました。
最近は新型コロナの影響でマラソン大会も中止になって、走れないので最近は山登りをしているようです。本人の希望は退職したら家族でハワイに行き、自分は<ホノルルマラソン>に出場したいといわれています。
当所とのご縁は35年以上になりますが「月一回はからだの手入れをしているからここまで来れました」といわれています。
二人の娘さんも結婚され「間もなく孫が3人になります」と嬉しそうに話してくれました。
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