咳がなかなか止まりません
先日来られた時に、仕事は辞めるべしということで決意された女性が、気持ち的にはその方向で段取りしているようです。しかし咳がなかなか収まらないし、会社に午前中休みをもらい、本人が「私の駆け込み寺ですから、何とかこの状況から抜け出せるようにしてください」といわれました。
「病院に行ったら検査をされて、薬を調合されて安静にしていてくださいといわれるだけです。今まさに私自身の人生の転機に差し掛かっています。これは心身共にこの際パワーアップすべき時と、気持ちを新たにして取り組みたいと思いますのでよろしくお願いします」といわれました。
寝るのも熟睡ができないし、負の連鎖が続いているようでした。ベットで伏せた状態で体剖観察したら「よくもまぁ体がカチカチでしかも足先が冷えた状態では、寝ても寝つきが悪いようですね」というはなしになりました。
色々な状況からみたら、今までは伏せた状態での置鍼等の施術が多かったので、今回は気分一新して前面の手当てをしました。深部を温めるために遠赤のファイバーシート・遠赤グッツ・ラフマの敷布・置鍼を使って、遠赤ドームの中で一休みしていただきました。
仕上げの段階で頭部・胸部・左右の親指の手のひらのところから=瀉血=して、胸部に<樹液シートのサラサラ>を貼りました。その手当てが終わる頃には、咳込んでいたのに少し間隔があきだし、出ていた咳が収まり始めました。
本人は会社への辞表提出を何時しようかと考えていたので「この咳をみかたにつけて、今の状況を話してみたらいかがですか」と提案し<波動診断>で診たら「そうすべきですね」となりました。
本人の申し入れを、会社がどの様に理解して対応されたか、次回聞かしていただきたいと思います。
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