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現場でねじを踏みました

      現場でビスを踏みました

「夕方診てもらえませんか」と電話があり、令和の大仕事をしていただいた工務店の若社長でしたから受け付けました。

 来られた時は腰が曲がり、歩くのも辛そうでしたから「どうしましたか」と聞くと「現場でねじを踏んで、左足裏の第2・3指の付け根付近に傷跡があると思います」といわれました。

 直ぐに病院に入ったようですが、それで治るわけはないし、仕事を休むわけにはいかず、痛いのをカバーしながら仕事をしていたそうです。ねじを踏んだ後遺症か腰が痛くなり、これは和白・皇法で何とかしてもらう以外にないと思ったそうです。

 大工さんたちは、現場で釘等を踏んだ時はハンマーで叩いて、痛みを散らすことになっているようです。それをしたが思うようにならず、とにかく何とかして欲しいといわれました。

 変な姿勢で仕事して、肩はカチカチになったいたので、その後の施術の流れを<皇希水・ペアクリーム>で一気に仕上げる形をとり、気になる患部にそれを塗りこみ、置鍼をしてから遠赤ドームで温めていきました。

 さらに気になるところにテラヘルツ温熱器で熱源を入れて、最終的には患部と親指の付け根から瀉血をしました。さらに顔のエステを兼ねて足と腰のゾーンに<皇希水・リペアクリーム>を押し入れ、遠赤グッツで少し強めの刺激を入れました。

 ベットでの施術が終わり立ち上がって歩き始めたら、親指が確り床をつかみすっと立つことができました。曲がった腰も伸びてきて「自分は野球少年の頃から、ここで何とかしてもらっています。少々の痛みも辛抱したら、後がいいと体験済みですから来れたことで半分以上治っています」と報告されました。



鍼(ハリ)・整体・エステ  皇法健康所

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