意を決してついてきました
バレエを習っている孫さんが発表会前に捻挫して困っていた時に、紹介されてどこかに行って帰ってきたら、何事もなかったように踊っている姿を見て驚かれたようです。
孫さんに「どんなことをされたの・・」と聞いたら「痛いところにハリを刺されたよ」「何本くらい・・」「かなり数が多かったよ」「それで痛くなかったの」「全然痛くなかったよ、ただ捻挫したところをしてもらっときは少し痛かったよ」「やはり痛いの・・」と、自分も孫の様子を見て行きたいと思ったようですが、どうしても怖くなったようです。
しかし背に腹は代えられず、最近コブラガエリをするようになり、その時間が10分近く続くので、これは怖いとかいう間もなく、孫と一緒に行ってなんとかして欲しいという思いでこられたようです。
仕事はケアーハウスの看護師をされているようで、痛みのある利用者にはハリをうったりしていると思いますが、自分はなかなかそういうことは余り好きでないということがあるようです。
初診なので=波動診断=で診ていくと、ふくろはぎのところの気の流れが良くないし、筋肉の障害として木性の肝臓経絡の改善が必要と出ました、緑のもの、さらに酢の物がいいのですが、それは余り好きでないということでした。
看護師という立場で、肝臓と筋肉・緑・酢の物が関わりがあるという東洋医学の考え方は、少し理解しがたい感じでした。
それならば早く何とか体験していただきたいと、ふくろはぎに皇希水を押し入れてから、肩の状態を診て、さらに通常の<尻押し>をしての体全体の調整をしていくと「さっきまで肩が痛かったのが、なんで楽になったのですか、どうしても理解できません」といわれました。
顔が少し浮腫んででいましたので<プチ整顔>をして、顔を引き締めていきましたが「何でこんなことになるのですか・・」「なったらいけませんか・・」「とても嬉しいのですが、今まで経験したことがないので、魔法にかけられたような気持ちです」といわれながら喜ばれていました。
全てが終わり「孫がここに来てから帰って、確りバレエをしていたのが何となく判かりました。仕事場でとにかくあなたが体験して良かったら、私たちも行きたいので・・といわれてきましたが、孫についてきて本当に良かったです」と孫にもお礼を言われながら帰られました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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