腰痛がもう少しスッキリ
奥さんが脳梗塞で倒れたので介護されている男性がいます。
ご本人が言われるのに「銀行関係に勤めていて仕事がらとはいえ、家庭のことはほとんど奥さん任せの生活をしていたが、病気を発病して6年近くになりますが、尽くしても足りないくらいです」と述懐されています。
毎日朝から晩まで、そばで付き添われていて、トイレに行くときも後ろについて行かれているようです。
自分でという思いでされたとき、転んだり、立ち上がるときに台を押さえて立ち上がろうとして、ふらついて倒れて二回ほど骨折して入院・手術・リハビリの日々が続いたようです。
その奥さんがデイサービスに週二回行かれた時が、ご自分の体調管理の時間ということで、月一回来られるようにしているようです・
腰痛で来られるので、そのための施術を受けて帰られますが、最近来られたのですがもう少しスッキリしないのでということでこられました。
腰中心の施術をしている中で、腹部の状態を診ていくと冷たく・固くなっていましたので、時には腹部を温めながらの調整をして上げた方がシックリくるのではと判断しました。
ご本人は腰が痛いのに、なんで腹部なのかという感じのようでしたが、 押し圧したら、臍を中心として木性の肝臓・水性の腎臓・金性の肺臓のゾーンが冷たく固くなっていたので、皇希水を押し入れながら筋肉を解してから、遠赤ドームで確り温めていきました。
仕上げの段階で臍から左右に手のひら一個分のところに快痛点を探して<瘀血処理>をしていき、さらに遠赤グッツで深部を解しました。
今までの施術と違った状態で腰痛の施術をしましたので、施術後に感想を聞きますと「今までと違って何故か深部が解れた感じがします」といわれました。
施術が終わりお茶を飲まれているときに、今回したことの説明をして上げましたが「腰が痛いから腰と考えていましたが、腹部の調整をしていただいたことで、今までとは違ったスッキリ感を体験できました」と喜んでいただきました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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