ゴルフの帰りに調整を
この寒い中にゴルフに行かれ、今までならそのまま帰るのに「今回は何となくこちらに足が向きました。以前来た時に腰の調子がと訴えましたが、帰るときには軽くなりゴルフができるようになりました」と近況報告がありました。
今の時期海岸近くのゴルフ場は風が冷たく、プレーもしにくいと思いますが、寒風は木性の肝系統に関係した<筋肉を傷める>ことにもつながりますし、水性の腎系統の<骨の髄>に影響が出ることをご存じではないと思います。
「こられて以前していだいたら、腰の状態が良くなったので、今日は回り道であっても和白・皇法に寄って行こうと思って、プレーが終わってから仕事時間終了前に来ました」といわれました。
以前来られた時靴下を脱がされたことを覚えていたのか、ベットに上がる前にそれを取られて伏せられました。
足の状態を診たら、親指は外反母趾でしたし、踵はブヨブヨしていたので「ゴルフをするときフックしたりスライスしたりしてボールが、まっすぐに飛ぶことは少ないのではあれませんか」と聞きましてた。
「いわれる通りです」「踏ん張るために必要な親指が外反母趾ですから、地面に確り立てないのでは・・」「その通りです」という会話をしながら、ふくろはぎに皇希水を使って調整したら「あれっ!肩の張りが取れました」
事前の調整をして、通常の施術に移り、仕上げの段階で外反母趾で気になるところの快痛点を探し<瘀血処理>を最小限度しました。
一連の施術が終わり、次の器械に移る時、何事もなかったように足の動きが良くなっていたのか「今からゴルフに行ったら、いいスコアが出る感じがします」と言って喜ばれていました。
60年代の老夫婦ですが、好きなゴルフを楽しむために体の調整をすることの大事さを体感されて、定期的に来られる予定を立てていました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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