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膀胱結石の手術

          膀胱結石の手術に対して

 医学的には最高の手当てをして下さっているのでしょうが、それを受けられるご本人の気持ちが、それを受けられる最高の状況になっていたのでしょうか・・

 以前ここで交通事故に10回遭った青年に会ったことがあると思いますが、新年の挨拶に来られて不安感解消・体内毒素を出すために、今何にが必要なのかを<魔法のバランスレッスン>の本を含め、東洋医学の本を読んだそうです。

 自分は黒色のものの絶対量が足りないので、血液循環がスムーズにいってないのでは、自分に合った塩は拭き掃除では使っていたが、とにかく積極的に飲んだり・食べたり、さらに福寿塩・松を使った塩風呂に入るようにしたら、体内の毒素が洗い清らめれていくのが判りました。

 尿管を広げてくれる手当てをしていただいて、春まで待機中の中で交通事故に遭った青年が置いて帰られた言葉の中に、それを確りしていけば・・もしかしたらという期待が持てるのではないでしょうか。

 要るときに要るものが入るといわれますが、まさにその時が用意されたのでしょうし<親行のの集大成>をする絶好の機会をどのように活用されますか。と結石手術先延ばしの方にメールを入れました。


 それに対して

 本当にありがとうございます。
 ご指摘いただいたように、今回のご指導を痛感致しました。

 心のどこかでひよっとして、手術中に万が一の事が起こり最後になるかも知れないという思いがありました。

 尿管をカメラが突き抜けたりした場合は、開腹手術に切り替える旨を伝えられていましたが、二度回復手術をしている私に取って、三度の開腹手術には堪えられそうになかったからです。

 当時のお医者様には人間にとって回復手術は二度までと言われていました。それが心に強く残っていたせいでもありました。
 
 しかし、今回開腹手術を回避して下さったのは、先生方のご判断ばかりだけではなく<神様の計らい>があったとしか思えません。

 今年はどんなことにでも<頭が下げられる自分なろう>と思います。
 お話の方のように「<魔法のバランスレッスン>を読み、施術を受ける時間をつくり、できる限りの手を尽くしたいと思っています。

 トイレにも庭の木々にも自然と頭が下がり、いつもありがとうを言い続けられる自分になりたいと思っています。。
 今は何となく形だけですが、その形が自然なものとなるまで続けていこうと思います。

 今回指導いただいた<親孝行の集大成>というお言葉は、とても心に応えました。

 私は私の残りの人生の中で、「亡くなった父に褒めてもらえる自分になりたい」という念願を立てました。
 まさしく、自分の生きかたをどう見つめ直して、どう生活するかのお試し期間が、この春までの生活にあるようです。 ありがとうございました。

 と決意のメールをいただきました。

◎ 本人の決意をお聞きし、その気持ちに対して私もできることで応援していきたいと思っています。
 これを機にして、これから先の人生の中で<厳しい試練だったけど何とか乗り切れました。ありがとうございました>と、心から言われる状況ができるように応援をさせていただきたいと思います。




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