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婿殿が・・

         婿殿が首が回らなくなりました

 先日来られ方から「首が回らなくなった婿を診てもらえませんか・・」と予約の電話がかかりました。
 その時間に義母に連れられて、首輪をして首を安定・固定された婿殿が来られました。

 状況を聞きますと「寝るとき布団で眠らないでそのまま寝入ってしまい朝起きたら首が回らなくなり、時間が経つほどにひどくなりました」と報告がありました。

 来られたとき、お客さんが立て込んでいましたので、エアーマッサージの器械からの順番になりました。すると自分の頭を手で持たれて、何んとか枕の位置で仰向けの状態になりました。


 それが済んでからベットに移動していただき、今度は伏せていただきましたが、恐る恐るながらそれが出来ましたので、左右の肩の硬さを確認して、硬い方のふくろはぎに皇希水を使って解すと「あれほど痛かったのが全然痛くありません」と声も心持聞こえやすくなりました。


 東洋医学では頭の状態を早く良くするためには、足の調整をすることが早く良くなるといわれますので、最近のはやりの足裏の気になる3カ所をの快痛点を探して<瘀血処理>をしていきました。

 さらに肩から、首筋を解していきましたが、本人が「えっ!何でと」といわれ肩から指先までに皇希水を使用し、さらに遠赤グッツで筋肉を解していきました。

 特に痛がったのが肘周辺の<曲池>を押さえたら「首と手と関係があるのですか・・」と義母がいるにもかかわらず、大きな声を出していました。
 一通りの施術を終えて、軽くなった首筋を可動範囲一杯に軽くひねりましたが、それほど違和感もなくそれが出来ました。


 一通りの施術が終わりましたので、首を抱えて「ハイっ!終わりました」と持ち上げたら、何事もなく起き上がられ「あれっ!起きれました」「あらっ!起きれて良かったね」と義母も喜ばれました。

「もう首輪はしない方がいいですよ」というと「自分もそう思いますのでしないで帰ります」と義母の車に乗り込んで帰られました。




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