年明けて久し振に
2月にアメリカに会社の出張で行かれる方が「何となく体がだるく、最近喉が痛くて困っています。
出張前にキッチリ調整していただきたいと思ってきました」と、寒いために防寒グッツを色々と身に付けてこられました。
出張前の研修があっているのか、職場での仕事上の気使いがあるのか、土性の脾臓・胃系統の精神的な疲れが見られて、左足が短くなっていました。
喉に何か違和感があるということは、寒さをもろに受けて、水性の腎臓・膀胱系統に疲れが見られましたので、通常のふくろはぎの皇希水押入れが終ってから、遠赤ドームに入っていただき、気になる患部に遠赤シートの布貼りや遠赤パックを使って確り温めました。
気になる喉のところは、疲れて筋肉が固くなっていましたので、遠赤のアイテムを使って解し、さらに<瘀血対策>をして、皇希水を押し込んでいきました。
冷え対策として、寝る前に白湯にクリスマス島の塩を入れ、さらにその中に皇希水を数滴入れて飲まれてくださいと指導しました。
何をどのように摂ったらいいのか、今確り自分の手を使って"氣の診断"の練習をされていますので、果たしてそれでいいのかどうかを、指導かねてお付き合いをしました。
「これを確り身につけたら、好きなゴルフに行ったとき、この距離ならおおかたこのクラブだろうという思いで使っているでしょうが、今日の体調・グリーンの状態等を判断してのクラブ選びに活用したら、今までにないゴルフの楽しみ方ができますよ」と話したら「早速自分の氣の向上のために練習してみます」といわれました。
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