先日は娘がお世話になりました
母親は何時まで経っても、子供のことが心配になるようです。
娘さんが結婚されて「何も連絡がないのですよ・・チャント料理作ってあげているのか、家でほとんどしたことがないし、嫁がせた先に行って色々いうのも・・やれたまらずとにかくこちらから連絡したら、レシピ本を見て作っているから心配せんとって・・」といわれたそうです。
たまに実家に二人できたら、お客さんだからとご馳走を作って食べさせ、寝室も一部屋用意してあげるようです。
布団を何故か二枚敷いて、それも布団との距離がかなり離れているので、何を気にしているかと母親は心配していたら、旦那が「布団ひっつけて良い・・」と奥さんにおどおどしながら聞いているのが可愛そうで見ていられなかったようです。
そのとき妻の娘は「引っ付けたらダメ、離して寝るからね」と厳しい口調で言っていて、旦那は淋しそうにその言いつけ通りにしていたようです。
こうした状態では子供を授かる機会はなかなかないのではと、またまた心配性がでてきた折に、娘さんから「和白・皇法に行って施術受けた後に、家に帰りますので宜しく」と連絡が入ったようです。
結婚式前に色々話していましたが、実際結婚生活が始まり、旦那を送り出した後は<ぐうたら奥さん>していますといわれましたが「それならば出かける時には、笑顔で気持ち良く送り出されたら如何ですか・・」
「子供さんを授かりたいなら、先ずは母胎を確り作ることが大切ですし、愛しき旦那さんにその気になってもらわないと、アナタ一人ではどうしょうもないことでしょう」という話が、本人としても切実に感じたのではないでしょうか。
本人の気持ちをゆっくり聞く時間も取れ「これからの生活をもっと楽しくしていきたいし、二人でいる時間を大事にしていきます」といわれる姿の中に、妻から母親になりたいという思いを強く感じました。
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