進むべき道はダンスかバレエか
久し振りに来られて「今週末にバレエのコンクールがあるので練習していたら、腰を捻った状態で背中が痛くなり、学校の授業は遅れても何とかなるので、とにかく調整して欲しいのできました」
しばらくはダンスが好きで学校が終ってからダンス教室に行って、自宅に帰るのが10時過ぎで発表会前には午前様も当たり前で練習に明け暮れていました。
最近ダンスの先生の人柄等に疑問がでてきて、休むことが多くなってきて、たまに行くと「何でそんなことを今言うのですかか・・」ということが多々でてきて、ますます行き辛くなってきたそうです。
そうしたときバレエに誘われて行くと、何となく楽しく踊れて、練習している生徒たちとも仲良くなられたようです。
母親が「ダンス教室での沈んだ表情が、バレエ教室では活き活きしている姿を見て、子供の進路をどうしてあげたら良いのか悩んでいるのですが・・」と相談がありました。
とりあえずはコンクールに参加する子供さんが確り踊れる状態を作ってあげることを最優先にして、皇希水を痛みを感じるところに押し入れ、ふくろはぎを解して体全体のバランスを見ながらの調整になりました。
施術をしている時は、よだれを出して爆睡されていました。
施術が終わり感想を聞くと「背中の痛みも取れましたし、コンクールでは楽しく踊れる気持ちになってきました」と報告がありました。
その良い状態を受けて、これから進むべき道として"氣の診断"で診たら「ダンスに進むべき」となりました。ダンス教室でのレッスンを断わる理由は「受験勉強を確りしたいのでダンスを止めさせてください」という大義名分で止める手続きを取るということになりました。
本人もそういう方向を願っているようですし、大義名分の理由で悩んでいたようですが、それがはっきりしたので、母子ともそういう方向に進むことを決心したようでした。
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