故障して投げられないと・・・
野球の新人戦の市大会があり、ライバルの中学校のエースが肘を痛めて投げられないと聞いて試合会場に行ったそうです。
肘が痛いといっていた投手は上背があり、そこから投げ下ろす球は威力があり、各学校は打てず、一人で二試合完投し、決勝戦では延長10回投げ切り、優勝したようです。
投げれないと聞いていたのに投げられたのを見て、優勝校の監督に「どうして投げられるようになったのかを、自校の監督が聞きに行ったら先日和白・皇法に行って右肘の施術を受けて帰ってきてから、確り腕が振れて投げられるようになりました」といわれたそうです。
それから丁寧に住所と電話番号を教えていただいたので、子供の症状も同じだし、予約を入れて来られたとのことでした。
月末には地区大会があり、それまでに何とか投げられるようになって欲しいという希望がありました。
本人の様子を見たら、筋肉質なのか、筋肉が固いのか、何となく柔軟性にかける状態でした。
左肘は少し曲がって腫れていて、伸ばせない状態でしたので、まずはふくろはぎを解すために皇希水を使って筋肉を解していきました。
本人は筋肉が解れていく感じは分かるようですが、声が小さく聞き取れない状態でした。
一通り解した後に、通常の施術をしていき、左肘には皇希水を押し入れ、さらに遠赤のシートを巻きつけて、遠赤ドーム・遠赤の蒸しパット・ルーミィーを使って体全体を温めました。
仕上げの段階で左肘の<瘀血対策>をした後に、遠赤のグッツで筋肉を解していきました。
多少痛かったと思いますが、肘が次第に伸びていく状態を、嬉しそうに眺めていました。
全てが終わり、サウスポーで投げていただくと、確り腕が振れて、痛みもなく何度も投げていました。
母親はその様子を見てホッとされていましたが、本人は帰るとき「アリガトウございました」と声も大きくなり、血色のよい顔の表情になって帰られました。
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