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左手が挙がりません

          久し振りにこられました

 予約の電話があり「女性の声だったので息子さんが故障したのでこられるのではないですか・・」ということで、夕方の予約でしたのでその時間まで持っていました。

 入ってこられたのが子供さんではなく、女性でしたので「初めてですか・・」と聞きますと「 以前して頂きました」「子供さんの付き添いで、さらっと体験だけではなかったですか・・」「いや、チャントして頂きました」といわれたので、カルテを探すと2年前に一度施術受けられていました。


「今日はどうされました・・」と聞きますと「実は左手が挙げ辛く、自動車教習場の教官をしています。地域性で農家の方が多く、その子供さんたちが教習場にこられていますが、軽トラックを乗ることが多く、ミッションでの教習になるので、どうしても左手を使わねばなりません。
 痛い痛いと子供さんの前でいっていたら、なんで早く和白に行かんと」といわれて、急いで勤務の調整をしてこられたとのことでした。

 子供さんの様子を聞くと「あれ以来故障もなく、高校を卒業できます。中学校の野球部の友達と和白を紹介して下さった先生のところに報告兼ねて皆で行きました」と報告がありました。


 それらの様子を聞いていたら「何回か皇希水を買いに来たことがあります」といわれましたが、そういわれたら何となく顔を覚えていました。

 左手の調整のために、ふくろはぎ、脇腹を皇希水遠赤グッツで解し、さらに<プチ整顔>で仕上げていきました。

 その施術をしていたとき「最近化粧品がなくなったので買いにいったらお肌チェックをしましょうか・・」といわれたのでしていただいたそうです。
 すると「確りお肌の手入れをされているようで、凄くいい状態です」といわれたようです。
 自分は皇希水を押し入れて、後はファンデーションだけですが、エステシャンに「肌の状態がいい」といわれてとても嬉しかったそうです。


 全ての施術が終わり、恐る恐る左手を挙げていましたが「気にせずにスッと挙がりますし、顔もよりスッキリしてとても気持ちが晴れやかになりました」と喜んでいただきました。

 負う子に教えられとは、当にこのことをいうのでしょうか「痛いのなら、早く和白に行ったらいいのでは・・」という一押しがあったからこそ勤務調整してこられ、他に気になることの対策を”氣の診断”で診られて、早速そのための態勢を整えていました。



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