滑って転んでの経過報告
先日滑って転んで腰を打たれた方がいました。その応急処置を電話で指示しました。
「どうしても痛みが残るようだったら、早めに連絡いただいたら、日曜日の午前中何とかいたしましょうか・・」と話していましたが「それほど痛みもないので次回お伺いするまで、いわれたことをしてみます」といわれた方がこられました。
その時の様子を聞きますと、入学説明会のお世話をすることになっていて、その資料を持って急いでいた時に、廊下が濡れていたのに気づかずにスッテンころりしたそうです。
そのとき近くに生徒がいたそうで、その一人が「ドンマイ」といったそうです。するともう一人が「人が転んだのにその言葉はおかしいやろう・・」と注意していたそうです。
それぞれ心配されてのことでしょうが「その言葉はおかしいやろう」といわれた生徒の優しさを垣間見たとのことでした。
本人は恥ずかしいし、常にバックに入れている皇希水をトイレに持参して、お尻全体に押し入れて、入学説明会の世話をされたようです。
家に帰られてから、電話で聞いたことをしたので、転んだ後遺症もなく和白に行ってから、最終調整をしてもらえることを楽しみにし手いたとのことでした。
人は見かけによらぬといわれますが、そのことをクラス担任に話したら「見かけだけでは判断してはいけませんね、本当は心優しい生徒です」という話が聞けたのも「自分が転んだことで生徒の新しい一面を発見できたことがとても嬉しかったです」と報告がありました。
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