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働き始めて

           仕事について考えること

 四月から看護師として病院に勤め始めた方がこられました。

「月に一回は自分の体を調整してもらいたいし、定期的に利用している母親の施術料を前払いしてあげたい」といわれていました。


 少しづつ仕事にも慣れてきて夜勤も始まったようですが、先輩の後を付いて回っているというのが現状のようです。

 そうした中、入院されているお年寄りに可愛がられているようですが、その要因のひとつに父親の祖父母と生まれたときから同居しているので、お年寄りの接し方をそれなりに習得していることが、今とても役に立っているのではないかという印象でした。

 気軽に声をかけられるし、先輩に付いて回っていたら「あんたは何という名前ね・・」と聞かれて、先輩が名前を書いた紙切れを渡すと喜んでくださる方もいるようです。

 年一回精密検査にこられる方から「毎年検査に来ているので、来年も会いたいのでここをやめないでいて欲しい」

 廊下ですれ違うときも、気軽に声をかけて上げられているようで「アンタから手を握られて血圧を測ってもらったら興奮して数値が上がってしまいそうだ」


 病院の寮で生活しているようですが、食べるものが偏ったり、あるもので済ましたりしているようでした。

 母親から「今アナタに何が必要なのかを診てもらい、その商品の代金は私に付けておいて今度行った時に払うので・・といっていましたがいいですか」といわれて、今必要なサプリを持ち帰られました。

 施術料は自分で払われていましたが、独り立ちした娘さんとの縁をこうした形で繋げているのもほほえましく拝見しました。


 症状は立ち仕事が多いでしょうし、左右のふくろはぎから腰・肩・首すじが凝っていましたが「自分はここに来れるからいいが、友達はかなり疲れている方もいますが、自分のために体を手入できるのは幸せてせす」といわれる言葉が、とても素直に育てられいるて姿に感心しました。



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